
建物を保護する各種施工と
それを支える確実な足場工事
塗装工事・防水工事・シーリング工事・清掃事業で、
建物も空間も美観も守ります
株式会社K-TRIBEは、足場工事を柱として、塗装・防水・シーリング・清掃の五つの分野を手がけています。
新築にも改修にも対応し、建物を守り長持ちさせるためのお手伝いもしています。
ご相談いただいたら、まず現場を見せていただき、施工内容や条件をうかがいます。必要な工事や作業順序は、傷みの出方や建物の使われ方によって変わるためです。目に見えている変化と、その原因になっている箇所が離れている場合もあります。現地で状況を確認し、工事内容や日程の見通しをお伝えします。
戸建住宅・集合住宅・店舗・商業施設・オフィス・公共施設と、ほとんどの建物に対応しています。愛知県・三重県・岐阜県の東海三県を中心としながら、全国各地のご要望にお応えしています。
施工期間中の近隣への声かけや作業時間帯の管理まで含めて、施工以外の部分にも丁寧で誠実な対応をするよう、どの分野でも心がけています。
各種足場工事一式
足場の組み方は、安全性はもちろん、作業効率にも影響を与えます。
無理のない姿勢で動けるように組むことで、作業は早く、安全に進みます。敷地の広さ、隣の建物との間隔、前面道路の幅や交通量を確かめ、組み方と設置の範囲を検討し、動線の重なりまで考慮して足場の設置を行います。資材を置く場所と搬入の経路も、この段階で押さえておきます。
建物の形が入り組んでいる場合や、隣地との間隔が狭い場合は、足場材の組み合わせを変えて形を合わせます。使う足場材は、必要な数量を計算したうえで調達します。現場への搬入、組立、工事を終えたあとの解体・撤去と搬出まで承ります。
組み上がった時点で作業完了ではなく、作業段階が進むごとに、手すりや床材の状態を見直します。足場は周りを通る方の目にも触れるため、歩道にかかる部分の養生や、粉じんを外に出さないためのシートの張り方も、組み立てそのものと同じく重視しています。
足場組立
部材の調達
足場材の搬入・搬出
足場の解体・撤去
塗装工事
塗り替えには、見た目を新しくする役割と、建物を保護する役割があります。塗料の膜は、雨や紫外線が表面に直接当たるのを受け止め、建物の傷みを防ぎます。膜が薄くなって色があせ、手で触れると白い粉が付くようになったころが、塗り替えの検討をはじめる目安です。
塗装の場所によって求められる目的が異なるため、それぞれに合う塗料を使用します。
外壁と屋根では、日の当たり方も雨のかかり方も違います。内装は、住む方や働く方が毎日過ごす空間を演出します。金属部の塗装には、さびを止める役割があります。同じ外壁でも、素材が違えば塗料の吸い込み方が変わるため、下塗りから適した塗料を選択することが重要です。
仕上がりを左右するのは、塗る前の下地づくりです。汚れや古い塗膜を落とし、傷んだ部分を直してから塗り重ねます。何回塗るか・乾かす時間をどれだけ置くかは、材料ごとの性質に加えて環境の条件も考慮します。
外壁
屋根
内装
金属部塗装
防水工事
雨水は、屋上やバルコニー、ひさしまわりなど、水がたまりやすい平らな面に集まります。表面を覆う防水の層が切れると、下地のコンクリートや木部が濡れ、時間をかけて傷んでいきます。天井のしみとして気づいたときには、見えない部分で傷みがだいぶ進んでいることが多くあります。
工法は、面積や使われ方によって選びます。塗膜防水は、液状の材料を塗り重ねて継ぎ目のない層をつくるため、複雑な形の場所にも回り込ませられます。シート防水は、あらかじめ成形された材料を敷き込むので、広い面を短い工程で仕上げられます。FRP防水は軽くて硬く丈夫な層になり、人が歩く場所やベランダに向いていて、建物への負荷を軽くするために屋根に使われることもあります。
改修では、既存の層をはがすか、上から重ねるかの判断が要ります。下地の含水や膨れの具合を調べてから、どちらで進めるかを決めます。新しく建てる建物の防水も、年数の経った建物の改修も、同じようにお引き受けします。
塗膜防水
シート防水
FRP防水
その他各種防水工事
シーリング工事
外壁のつなぎ目やサッシのまわりには、温度や湿度などによる動きを逃がすためのすき間が設けられています。ここを埋めている材料は、ゴムのような弾力で建物の伸び縮みを受け止めます。年数が経つと弾力が失われ、ひび割れや剥がれが起きます。すき間が空けば、そこから雨水が入ります。
外壁の目地のほか、窓やドアのまわり、屋根や板金が接する部分など、施工する箇所は建物のあちこちにあります。場所ごとに動きの大きさが違うため、使う材料も変わります。塗装を予定している場合は、塗料との相性も踏まえて選びます。
古い材料を取り除いて詰め直す打ち替えと、上から足す増し打ちがあります。向き不向きがあり、劣化の程度と下地の状態によっても異なります。取り除いたほうがよい箇所をそのままにすると、新しい材料も長くもちません。一つひとつの状態を確かめたうえで、適した方法をご案内します。
外壁目地
サッシ・窓・ドアまわり
屋根・板金まわり
打ち替え・増し打ち
清掃事業
工事のあとには、細かな粉じんや材料の跡が残ります。竣工清掃・新築美装は、引き渡しの前に建具・窓・床・水まわりを整え、住む方や借りる方が気持ちよく入居できる環境をつくります。マンションでは、住戸のなかだけでなく、共用の廊下やエントランスも対象になります。引き渡しの日から逆算して工程を組み、円滑に作業を進め、工期を遵守します。
店舗クリーニングは、主に閉店後や定休日に、厨房の油汚れや床のワックスなど、日々の掃除では手が回らない部分を扱います。ハウスクリーニングは、退去や入居の前後のほか、住みながらのご依頼にも応じます。
汚れの種類によって、使う洗剤も道具も適切に選択します。素材を傷めないことを前提に方法を選び、落とし切れない見込みのものは、作業の前にご説明したうえで進めます。
店舗クリーニング
ハウスクリーニング
竣工清掃・新築美装
各種施設清掃

